完治はしない?
完治はしないが、症状を抑えることは可能
潰瘍性大腸炎は、原因不明の病気ですので完治はしないことが現状です。しかし、これはなすすべがないとうことでも、死に至るということでもないということをまずご理解ください。完治はしませんが、適切な治療によって症状を抑えることは十分に可能で、この病気で命をおとすことはありません。
通常の薬による治療では、症状が治まっている緩解期をできるだけ長く保つのがポイントです。症状が落ち着いていれば日常生活でとくに注意を必要なことはなく、安全に暮らすことができます。
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